読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

  • 2019.02.19 Tue

    『鎌倉資本主義』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/12、定価:1,400円(税別)

    著者であるカヤック社CEOの柳澤大輔は、GDP重視の資本主義ではなく、地域に根差す「地域資本主義」を提唱。鎌倉の地で、いままさにそれを実践しているという。

    『鎌倉資本主義』

  • 2019.02.12 Tue

    『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

    出版社:岩波書店、発行:2018/10、定価:1,800円(税別)

    リーマン・ショックから10年ほど経ち、世界経済は安定を取り戻したかにも見える。だが、世界には様々な撹乱材料があり、資本市場のシステムは現在も歪んだままである。

    『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

  • 2019.02.05 Tue

    『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

    出版社:KKロングセラーズ、発行:2018/11、定価:1,300円(税別)

    アゼルバイジャンは人口約1000万人の小国でありながら、「第二のドバイ」と言われるほどの近未来都市に成長。世界中の注目を集めている。その魅力は一体何なのか。

    『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

  • 2019.01.30 Wed

    『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

    出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/10、定価:3,200円(税別)

    組織開発のステップの1つに、多くの人が意識していない組織の本質や特徴、課題を顕在化する「見える化」がある。ここでは、組織の欠陥よりも強みを見える化した方が良い。

    『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

バックナンバー

  • 2019.01.25 Fri

    『居酒屋チェーン戦国史』

    出版社:イースト・プレス 、発行:2018/10、定価:861円(税別)

    「村さ来」を1973年に創業した清宮勝一は、従来の中高年相手の居酒屋を、若者が低価格で楽しめる場所に変えたいと考え、あるメニューを考案する。これが大ヒットとなった。

    『居酒屋チェーン戦国史』

  • 2019.01.10 Thu

    『セキュアベース・リーダーシップ』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/10、定価:2,500円(税別)

    今の時代に合った「最高のリーダー」とは? 本書ではそれを、部下が信頼、安心できる「セキュアベース・リーダー」と表現している。一体、どのようなリーダーなのか?

    『セキュアベース・リーダーシップ』

  • 2018.12.25 Tue

    『機会損失』-「見えない」リスクと可能性

    出版社:東洋経済新報社、発行:2018/09、定価:1,800円(税別)

    経営戦略は往々にして失敗する。特に綿密な情報収集と精緻なデータ分析のもと練られた中長期計画ほど、機会損失のリスクをはらむ。どうすれば機会損失をなくせるのか。

    『機会損失』-「見えない」リスクと可能性

  • 2018.12.18 Tue

    『When 完璧なタイミングを科学する』

    出版社:講談社、発行:2018/09、定価:2,200円(税別)

    人間は、午前中にモチベーションのピークに達し、午後にダウン、夕方に復活といったリズムがあるという。本書はこうした「タイミング」を味方に付ける方法を解説している。

    『When 完璧なタイミングを科学する』

  • 2018.12.11 Tue

    『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考』

    出版社:ワニ・プラス、発行:2018/09、定価:1,600円(税別)

    未来を予測する「フォーキャスト」に対し、未来のあるべき姿から逆に現在を見るのが「バックキャスト」の考え方である。この考え方が、豊かな発想を生む可能性がある。

    『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考』

  • 2018.12.04 Tue

    『平安保険グループの衝撃』-顧客志向NPS経営のベストプラクティス

    出版社:一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)、発行:2018/08、定価:1,800円(税別)

    中国でアリババ、テンセントに次ぐ巨大コングロマリット「中国平安グループ」は、顧客からの声の“分析”で大きく成長している。一体どのような分析を行っているのか。

    『平安保険グループの衝撃』-顧客志向NPS経営のベストプラクティス

  • 2018.11.30 Fri

    『Sport 2.0』-進化するeスポーツ、変容するオリンピック

    出版社:NTT出版、発行:2018/09、定価:2,800円(税別)

    ゲームの対戦を競技形式に整えた「eスポーツ」。運動しないにも関わらず、スポーツと銘打つことに違和感を感じるかもしれないが、実は広い意味ではスポーツ的である。

    『Sport 2.0』-進化するeスポーツ、変容するオリンピック

  • 2018.11.21 Wed

    『ソニーは銀座でSONYになった』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/08、定価:1,500円(税別)

    銀座「ソニービル」は、マーケットの創造目的で建てられた。斬新な商品や便益は、ショールームで的確に消費者へ伝えることで市場ができあがると経営陣は考えたのだ。

    『ソニーは銀座でSONYになった』

  • 2018.11.15 Thu

    『VRは脳をどう変えるか?』-仮想現実の心理学

    出版社:文藝春秋 発行:2018/08、定価:2,200円(税別)

    「VR」(仮想現実)は、体験としての現実感をもたらす。人の態度や行動を変える強い力があるだけに、人に与える影響は功罪併せ持つ点があることを意識する必要がある。

    『VRは脳をどう変えるか?』-仮想現実の心理学

  • 2018.11.06 Tue

    『大坂堂島米市場』-江戸幕府 vs 市場経済

    出版社:講談社(講談社現代新書)、発行:2018/07、定価:900円(税別)

    江戸時代、日本には先進的な金融市場が存在した。大阪の「堂島米市場」である。その理由は、“世界初”の先物取引市場だったからである。

    『大坂堂島米市場』-江戸幕府 vs 市場経済