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『私鉄3.0』-沿線人気NO.1東急電鉄の戦略的ブランディング

『私鉄3.0』-沿線人気NO.1東急電鉄の戦略的ブランディング

出版社:ワニブックス(ワニブックスPLUS新書) 発行:2018/12 定価:880円(税別)

東急、西武、京王、阪急、近鉄といった私鉄グループは、沿線住民の生活に密着したサービスを提供している。それらのビジネスは今後いかに変化していくのだろうか。

『NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ』

『NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ』

出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/12、定価:1,800円(税別)

特権的な人々が権力を講師するのではなく、消費者がフラットに参加・協業できる「ニューパワー」ビジネスが勢力を伸ばしている。それには、確かな理由があるようだ。

『未来経済都市 沖縄』

『未来経済都市 沖縄』

出版社:日本経済新聞出版社、発行:2018/11、定価:1,600円(税別)

沖縄の経済というと、低い所得や高い失業率といったネガティブな印象を持つかもしれないが、直近の統計では県民の所得が3年連続アップ、過去最高額に達しているという。

『巨大システム 失敗の本質』-「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法

『巨大システム 失敗の本質』-「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法

出版社:東洋経済新報社、発行:2018/12、定価:2,400円(税別)

原発事故や航空機事故、企業破綻や不正発覚など、巨大なシステムによる壊滅的な失敗のことを「メルトダウン」を呼ぶ。これを防ぐには「多様性」が効果を発揮するという。

『デジタル・ビジネスモデル』-次世代企業になるための6つの問い

『デジタル・ビジネスモデル』-次世代企業になるための6つの問い

出版社:日本経済新聞出版社、発行:2018/11、定価:2,400円(税別)

ビジネスシーンでは、デジタル技術を顧客満足に結びつけ、競争優位に立つ必要がある。そのためには、本書で取り上げられているような4類型のフレームワークが役に立つ。

『鎌倉資本主義』

『鎌倉資本主義』

出版社:プレジデント社、発行:2018/12、定価:1,400円(税別)

著者であるカヤック社CEOの柳澤大輔は、GDP重視の資本主義ではなく、地域に根差す「地域資本主義」を提唱。鎌倉の地で、いままさにそれを実践しているという。

『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

出版社:岩波書店、発行:2018/10、定価:1,800円(税別)

リーマン・ショックから10年ほど経ち、世界経済は安定を取り戻したかにも見える。だが、世界には様々な撹乱材料があり、資本市場のシステムは現在も歪んだままである。

『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

出版社:KKロングセラーズ、発行:2018/11、定価:1,300円(税別)

アゼルバイジャンは人口約1000万人の小国でありながら、「第二のドバイ」と言われるほどの近未来都市に成長。世界中の注目を集めている。その魅力は一体何なのか。

『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/10、定価:3,200円(税別)

組織開発のステップの1つに、多くの人が意識していない組織の本質や特徴、課題を顕在化する「見える化」がある。ここでは、組織の欠陥よりも強みを見える化した方が良い。

『居酒屋チェーン戦国史』

『居酒屋チェーン戦国史』

出版社:イースト・プレス 、発行:2018/10、定価:861円(税別)

「村さ来」を1973年に創業した清宮勝一は、従来の中高年相手の居酒屋を、若者が低価格で楽しめる場所に変えたいと考え、あるメニューを考案する。これが大ヒットとなった。