1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『日本の中小企業』

『日本の中小企業』

出版社:中央公論新社(中公新書)、発行:2017/12、定価:800円(税別)

高度経済成長を支えた日本の中小企業の多くが、中国・アジア勢の攻勢や後継者不足などで苦境に立たされている。復活のヒントは、本書に挙げられている4つの要素にある。

2018.04.26 Thu

『困ったら、「分け方」を変えてみる。』

『困ったら、「分け方」を変えてみる。』

出版社:サンマーク出版、発行:2018/01、定価:1,400円(税別)

ビジネスにおいて「分け方」を考えることは、斬新なアイデアや革新を生む絶好の機会となる。ややこしい問題も、まずは分けることで、解決の緒が見出せるかもしれない。

2018.04.17 Tue

『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』

『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』

出版社:プチ・レトル、発行:2017/12、定価:1,800円(税別)

企業の物流部門は、一般的にコストセンターとして軽視されがちだ。一方アマゾンは、逆に物流部門を重視し、多額の投資を行っている。アマゾン躍進のポイントはそこにある。

2018.04.10 Tue

『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』-影響力と説得のための革命的瞬間

『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』-影響力と説得のための革命的瞬間

出版社:誠信書房、発行:2017/12、定価:2,700円(税別)

家庭用火災報知器を販売するトップセールスマンは、セールスの途中で「資料を車に置いてきたので取ってきてもいいですか」と尋ねるという。これはなぜなのか?

2018.04.03 Tue

バックナンバー

『100年成長企業のマネジメント』

『100年成長企業のマネジメント』

出版社:日本経済新聞出版社、発行:2017/12、定価:3,000円(税別)

創業から100年を超える3Mは、長期にわたり成長を続けている。社員に「失敗」を奨励し、雇用も原則長期であるが、それ意外にも何か理由があるのだろうか。

2018.03.27 Tue

『

『"Hey Siri 世界を変える仕事をするにはどうすればいいの?"』

出版社:日刊工業新聞社 、発行:2017/12、定価:2,600円(税別)

ベンチャー企業には「失敗を重ねながら軌道修正していく」という風潮があるが、本書によれば、“世界を変える”ほどの高い目標を掲げる場合には通用しないという。

2018.03.20 Tue

『江戸のCFO』-藩政改革に学ぶ経営再建のマネジメント

『江戸のCFO』-藩政改革に学ぶ経営再建のマネジメント

出版社:日本実業出版社、発行:2017/11、定価:1,400円(税別)

江戸時代、全国各地の藩の財政はおおむね厳しい状況にあったが、CEO(最高財務責任者)にあたる藩主の側近や藩主自身が改革に取り組み、再建に成功した例もある。

2018.03.13 Tue

『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』-コロンビア大学ビジネススクール最重要講義

『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』-コロンビア大学ビジネススクール最重要講義

出版社:ダイヤモンド社、発行:2017/11、定価:1,500円(税別)

「ひらめき」は、基本的にコントロール不能だが、それを起こしやすくするための方法はある。たとえば、雑多な種類の「歴史の先例」を蓄積しておくこともその1つである。

2018.03.06 Tue

『ファンダム・レボリューション』-SNS時代の新たな熱狂

『ファンダム・レボリューション』-SNS時代の新たな熱狂

出版社:早川書房、発行:2017/12、定価:1,700円(税別)

「ファンダム」とは、あるコンテンツや人物に熱狂する集団もしくは活動を指す。要はオタクだが、ファンダムは保守的で炎上しやすい傾向にある。これを防ぐ方法はあるのか。

2018.02.27 Tue

『ロボット法』-AIとヒトの共生にむけて

『ロボット法』-AIとヒトの共生にむけて

出版社:弘文堂、発行:2017/11、定価:2,700円(税別)

SF作家アシモフの「ロボット工学3原則」は、実社会で採用するとなると矛盾を孕むことになる。この矛盾を解決するのが、欧米で検討されている「ロボット法」である。

2018.02.22 Thu

『関係人口をつくる』-定住でも交流でもないローカルイノベーション

『関係人口をつくる』-定住でも交流でもないローカルイノベーション

出版社:木楽舎、発行:2017/10、定価:1,400円(税別)

「関係人口」とは、地方に関心を持ち、離れた場所にいても何らかのかたちで関係性を持ち続ける人たちのこと。関係人口の存在が、地方活性化の新たな希望のひとつである。

2018.02.13 Tue

『なぜ中国人は財布を持たないのか』

『なぜ中国人は財布を持たないのか』

出版社:日本経済新聞出版社(日経プレミアシリーズ)、発行:2017/10、定価:850円(税別)

本書によれば、中国はスマホ決済が普及したことで、中国人の意識が大きく変化しつつあるという。たとえばニセ札の心配がなくなったり、行列に悩まされなくなったという。

2018.02.06 Tue

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

出版社:ポプラ社 発行:2017/11 定価:1,400円(税別)

起業や新規事業をスタートする際に最も必要なものは「誰も思いつかない斬新なアイデア」だけではない。アイデアのほかに「想い」と「共感」も必要なのだ。

2018.01.31 Wed

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

出版社:日刊工業新聞社、発行:2017/09、定価:2,000円(税別)

「どうやってIoTを導入すればいいかわからない」という経営者は多いかもしれないが、本書では導入のポイントとして「少しずつ機械に手伝ってもらう」ことを挙げている。

2018.01.08 Mon

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/09、定価:3,600円(税別)

海外事業で成功している企業は、“人類共通”の普遍的なコンセプトや価値を掲げているケースが多い。逆に「日本らしさ」は、却って受け入れられづらい恐れがある。

2017.12.27 Wed

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

出版社:プレジデント社、発行:2017/08、定価:1,800円(税別)

著者であるフランスの経済学者のアタリ氏は、人類が2030年までに「破局」に至ると断言する。主な原因は、急速に広がった市場のグローバリゼーションにあるという。

2017.12.22 Fri

『デジタルトランスフォーメーション経営』-生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

『デジタルトランスフォーメーション経営』-生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

出版社:ダイヤモンド・ビジネス企画、発行:2017/09、定価:1,800円(税別)

本書では、日本が「労働生産性」で世界一になるためには、賃金アップのような需要サイド、“超効率経営”のような供給サイドの二つのアプローチが必要だという。

2017.12.07 Thu

このページの先頭へ
Bizコンパス公式Facebook Bizコンパス公式Twitter