読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

  • 2018.12.11 Tue

    『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考』

    出版社:ワニ・プラス、発行:2018/09、定価:1,600円(税別)

    未来を予測する「フォーキャスト」に対し、未来のあるべき姿から逆に現在を見るのが「バックキャスト」の考え方である。この考え方が、豊かな発想を生む可能性がある。

    『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考』

  • 2018.12.04 Tue

    『平安保険グループの衝撃』-顧客志向NPS経営のベストプラクティス

    出版社:一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)、発行:2018/08、定価:1,800円(税別)

    中国でアリババ、テンセントに次ぐ巨大コングロマリット「中国平安グループ」は、顧客からの声の“分析”で大きく成長している。一体どのような分析を行っているのか。

    『平安保険グループの衝撃』-顧客志向NPS経営のベストプラクティス

  • 2018.11.30 Fri

    『Sport 2.0』-進化するeスポーツ、変容するオリンピック

    出版社:NTT出版、発行:2018/09、定価:2,800円(税別)

    ゲームの対戦を競技形式に整えた「eスポーツ」。運動しないにも関わらず、スポーツと銘打つことに違和感を感じるかもしれないが、実は広い意味ではスポーツ的である。

    『Sport 2.0』-進化するeスポーツ、変容するオリンピック

  • 2018.11.21 Wed

    『ソニーは銀座でSONYになった』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/08、定価:1,500円(税別)

    銀座「ソニービル」は、マーケットの創造目的で建てられた。斬新な商品や便益は、ショールームで的確に消費者へ伝えることで市場ができあがると経営陣は考えたのだ。

    『ソニーは銀座でSONYになった』

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  • 2018.11.15 Thu

    『VRは脳をどう変えるか?』-仮想現実の心理学

    出版社:文藝春秋 発行:2018/08、定価:2,200円(税別)

    「VR」(仮想現実)は、体験としての現実感をもたらす。人の態度や行動を変える強い力があるだけに、人に与える影響は功罪併せ持つ点があることを意識する必要がある。

    『VRは脳をどう変えるか?』-仮想現実の心理学

  • 2018.11.06 Tue

    『大坂堂島米市場』-江戸幕府 vs 市場経済

    出版社:講談社(講談社現代新書)、発行:2018/07、定価:900円(税別)

    江戸時代、日本には先進的な金融市場が存在した。大阪の「堂島米市場」である。その理由は、“世界初”の先物取引市場だったからである。

    『大坂堂島米市場』-江戸幕府 vs 市場経済

  • 2018.10.23 Tue

    『プラナカン 東南アジアを動かす謎の民』

    出版社:日本経済新聞出版社、発行:2018/06、定価:1,800円(税別)

    「プラナカン」をご存知だろうか?15~16世紀、中国から東南アジアに渡った移民を指す言葉だが、実は彼らプラカナンが、上流階級として社会に大きな影響を与えている。

    『プラナカン 東南アジアを動かす謎の民』

  • 2018.10.18 Thu

    『世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ』

    出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/07、定価:1,800円(税別)

    2014年に創立された「ミネルバ大学」が人気を博している。入試の合格率はわずか1.9%ほどだ。なぜ資産も実績もゼロの大学に、世界中から学生が殺到するのか?

    『世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ』

  • 2018.09.27 Thu

    『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

    出版社:東洋経済新報社、発行:2018/08、定価:1,800円(税別)

    タイトルの「GAFA」とは、Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字のこと。グローバルな巨大IT企業だが、この“四騎士”に追従するためにはどうすれば良いのだろうか。

    『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

  • 2018.09.20 Thu

    『ブロックチェーン×エネルギービジネス』

    出版社:エネルギーフォーラム、発行:2018/06、定価:1,400円(税別)

    仮想通貨の中核技術として知られている「ブロックチェーン」は、実は幅広い用途があり、インターネットのように世の中の仕組みを革新的に変える可能性がある。

    『ブロックチェーン×エネルギービジネス』

  • 2018.08.28 Tue

    『リサイクルと世界経済』-貿易と環境保護は両立できるか

    出版社:中央公論新社(中公新書)、発行:2018/05、定価:820円(税別)

    中古車や鉄スクラップといった「リサイクル」品は、日本の主力輸出品ともなっている。その背景には、各国の再生資源の需給が「一致しない」ことが影響しているという。

    『リサイクルと世界経済』-貿易と環境保護は両立できるか

  • 2018.08.23 Thu

    『宇宙ビジネス第三の波』-NewSpaceを読み解く

    出版社:日刊工業新聞社、発行:2018/04、定価:1,600円(税別)

    イーロン・マスク氏など多くのビジネスリーダーが「宇宙ビジネス」に乗り出しているが、かつての冷戦時代における宇宙開発とは、趣が違っているようだ。

    『宇宙ビジネス第三の波』-NewSpaceを読み解く

  • 2018.08.15 Wed

    『銀行員はどう生きるか』

    出版社:講談社(講談社現代新書)、発行:2018/04、定価:800円(税別)

    今、日本の銀行は、市場の環境変化により、旧来のビジネスモデルでは生き残りが難しくなっている。改革の旗手として著者がまず取り上げるのは、三井住友の中野坂上支店だ。

    『銀行員はどう生きるか』