1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『誤解だらけの人工知能』-ディープラーニングの限界と可能性

『誤解だらけの人工知能』-ディープラーニングの限界と可能性

出版社:光文社(光文社新書)、発行:2018/02、定価:800円(税別)

ディープラーニングは何ができるのか? 本書ではいたってシンプルに「分類」としている。逆にいえば、分類以上のことは、現時点ではできないということだ。

2018.06.19 Tue

『最強の商品開発』-イノベーションを確実に収益化する9原則

『最強の商品開発』-イノベーションを確実に収益化する9原則

出版社:中央経済社、発行:2018/03、定価:2,600円(税別)

新商品が成功するためには、今までにない新機能や高いスペックは、成否を分ける重要な要素ではない。むしろ、「価格を中心に据えた開発」が欠かせない要素となる。

2018.06.12 Tue

『インド・シフト』-世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

『インド・シフト』-世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

出版社:PHP研究所、発行:2018/03、定価:1,800円(税別)

本書では、日本企業はインドに人材や資金を投入し、現地スタッフと世界的イノベーションを生み出す「インド・シフト」を進めるべきとしている。一体なぜなのだろうか。

2018.06.05 Tue

『ティール組織』-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

『ティール組織』-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

出版社:英治出版、発行:2018/01、定価:2,500円(税別)

本書によれば、組織の最新形態として、トップダウンでもボトムアップでもない「ティール組織」というものがあるという。一体、どういう組織なのだろうか。

2018.05.29 Tue

バックナンバー

『社長の「まわり」の仕事術』

『社長の「まわり」の仕事術』

出版社:インプレス、発行:2017/11、定価:1,600円(税別)

カリスマ経営者のまわりには、それを支えるスタッフが必ずいる。本書では表舞台には顔を出さない、優秀な“まわり”の人達の仕事術を紹介している。

2018.05.22 Tue

『サイバー攻撃』-ネット世界の裏側で起きていること

『サイバー攻撃』-ネット世界の裏側で起きていること

出版社:講談社、発行:2018/01、定価:1,000円(税別)

IT機器は人間の手によって設計・開発されている以上、どうしても脆弱性は存在してしまうものである。脆弱性を利用したサイバー犯罪を防ぐためには、どうすれば良いのか。

2018.05.15 Tue

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』-テック起業家をめざせ

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』-テック起業家をめざせ

出版社:東京大学出版会 、発行:2017/12、定価:1,600円(税別)

新技術を用いて新しいビジネスを始めるなら、机上で考えているよりも、実行しながら軌道修正していくようなスピード感が重要になる。成功を収めた企業の例を紹介する。

2018.05.09 Wed

『日本の中小企業』

『日本の中小企業』

出版社:中央公論新社(中公新書)、発行:2017/12、定価:800円(税別)

高度経済成長を支えた日本の中小企業の多くが、中国・アジア勢の攻勢や後継者不足などで苦境に立たされている。復活のヒントは、本書に挙げられている4つの要素にある。

2018.04.26 Thu

『困ったら、「分け方」を変えてみる。』

『困ったら、「分け方」を変えてみる。』

出版社:サンマーク出版、発行:2018/01、定価:1,400円(税別)

ビジネスにおいて「分け方」を考えることは、斬新なアイデアや革新を生む絶好の機会となる。ややこしい問題も、まずは分けることで、解決の緒が見出せるかもしれない。

2018.04.17 Tue

『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』

『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』

出版社:プチ・レトル、発行:2017/12、定価:1,800円(税別)

企業の物流部門は、一般的にコストセンターとして軽視されがちだ。一方アマゾンは、逆に物流部門を重視し、多額の投資を行っている。アマゾン躍進のポイントはそこにある。

2018.04.10 Tue

『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』-影響力と説得のための革命的瞬間

『PRE-SUASION(プリ・スエージョン)』-影響力と説得のための革命的瞬間

出版社:誠信書房、発行:2017/12、定価:2,700円(税別)

家庭用火災報知器を販売するトップセールスマンは、セールスの途中で「資料を車に置いてきたので取ってきてもいいですか」と尋ねるという。これはなぜなのか?

2018.04.03 Tue

『100年成長企業のマネジメント』

『100年成長企業のマネジメント』

出版社:日本経済新聞出版社、発行:2017/12、定価:3,000円(税別)

創業から100年を超える3Mは、長期にわたり成長を続けている。社員に「失敗」を奨励し、雇用も原則長期であるが、それ意外にも何か理由があるのだろうか。

2018.03.27 Tue

『

『"Hey Siri 世界を変える仕事をするにはどうすればいいの?"』

出版社:日刊工業新聞社 、発行:2017/12、定価:2,600円(税別)

ベンチャー企業には「失敗を重ねながら軌道修正していく」という風潮があるが、本書によれば、“世界を変える”ほどの高い目標を掲げる場合には通用しないという。

2018.03.20 Tue

『江戸のCFO』-藩政改革に学ぶ経営再建のマネジメント

『江戸のCFO』-藩政改革に学ぶ経営再建のマネジメント

出版社:日本実業出版社、発行:2017/11、定価:1,400円(税別)

江戸時代、全国各地の藩の財政はおおむね厳しい状況にあったが、CEO(最高財務責任者)にあたる藩主の側近や藩主自身が改革に取り組み、再建に成功した例もある。

2018.03.13 Tue

『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』-コロンビア大学ビジネススクール最重要講義

『天才の閃きを科学的に起こす 超、思考法』-コロンビア大学ビジネススクール最重要講義

出版社:ダイヤモンド社、発行:2017/11、定価:1,500円(税別)

「ひらめき」は、基本的にコントロール不能だが、それを起こしやすくするための方法はある。たとえば、雑多な種類の「歴史の先例」を蓄積しておくこともその1つである。

2018.03.06 Tue

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

出版社:ポプラ社 発行:2017/11 定価:1,400円(税別)

起業や新規事業をスタートする際に最も必要なものは「誰も思いつかない斬新なアイデア」だけではない。アイデアのほかに「想い」と「共感」も必要なのだ。

2018.01.31 Wed

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

出版社:日刊工業新聞社、発行:2017/09、定価:2,000円(税別)

「どうやってIoTを導入すればいいかわからない」という経営者は多いかもしれないが、本書では導入のポイントとして「少しずつ機械に手伝ってもらう」ことを挙げている。

2018.01.08 Mon

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/09、定価:3,600円(税別)

海外事業で成功している企業は、“人類共通”の普遍的なコンセプトや価値を掲げているケースが多い。逆に「日本らしさ」は、却って受け入れられづらい恐れがある。

2017.12.27 Wed

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

出版社:プレジデント社、発行:2017/08、定価:1,800円(税別)

著者であるフランスの経済学者のアタリ氏は、人類が2030年までに「破局」に至ると断言する。主な原因は、急速に広がった市場のグローバリゼーションにあるという。

2017.12.22 Fri

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