現地在住の駐在員が、それぞれの都市について思い思い書き綴ります。
住宅は、食事は、通信関連は、季節ごとのイベントは……?
これを読めば各都市の素の姿がわかります!

デュッセルドルフ- Dusseldorf -

  • デュッセルドルフのこの一年の思い出

    ドイツでは現地の人たちと仲良く過ごしてきましたが、痛烈に文化の違いを感じたのが、上司の送別会を企画した時です。送別の品を準備すべくカンパを募ったのですが……

  • デュッセルドルフのお酒文化

    デュッセルドルフの旧市街は「世界一長いバーカウンター」と称され、ブラウハウス(レストラン)やバーが密集しています。また、日本風の居酒屋もいくつかあるため飲むに事欠きません。

  • デュッセルドルフの最新スポーツ動向

    ドイツのルール地区の住民にとって、サッカーはかけがえのないものです。市のイベントで職員が冗談半分でライバルチームの旗を掲げたところ、大問題となりました。

  • デュッセルドルフの年末年始の思い出

    ドイツでは、クリスマスイブの約1ヶ月前からクリスマスマーケットが開かれます。そこで開かれる屋台には、食べ物だけではなく、観覧車などの移動遊園地もあります。

  • デュッセルドルフでの生活のはじめ方

    今回はデュッセルドルフでの生活のはじめ方について紹介します。日本人が在住する際は、日本人向けの学校があるオーバーカッセルや日系のレストランがあるインマーマン通りなどに住むことが多いです。

  • デュッセルドルフでこの一年の苦労話

    ドイツではいろいろなことで怒られました。たとえば、同僚のカレンダーに予定をいれたり、ミーティング中に「may」や「By the way」を使うことなどです。

  • デュッセルドルフのルール・作法

    デュッセルドルフのローカルルールに、「デュッセルドルフでケルン産のビールの有無を尋ねることはNG」というものがあります。ケルンでも、逆もまた然りのようです。

  • デュッセルドルフの年末年始の過ごし方

    ドイツでは年末年始のとある一定期間のみ、普段禁止されている個人用手持ち・打ち上げ花火の販売が解禁されます。火事と見間違うような場面もあるほどです。

  • デュッセルドルフの年末年始について

    クリスマス前後の3週間ほどはほとんどの人が休暇をとります。顧客も従業員もいなくなるため、11月から12月にかけては、ビジネスの進む速さがぐっと遅くなります。

  • デュッセルドルフの交通事情

    日曜日、ドイツのスーパーは閉まっていますが、オランダでは営業しています。そのためデュッセルドルフからアウトバーンに乗ってオランダのスーパーまで出向く人もいます。

  • デュッセルドルフの食事情

    ビールを愛するドイツでは16歳からお酒を飲めます。16歳以下でも保護者の同伴があれば飲酒可能!デュッセルドルフでは特殊な製造法で作られたアルトビールが有名です。

  • デュッセルドルフの教育事情

    10歳で重要な進路決定を迫られるなど、ドイツの教育制度は日本と大きく異なっており、常に生徒・学生に自らの将来を考えさせ、自由に学ばせる文化があるといえそうです。