Bizコンパス

スポーツ

楽天・平石洋介監督に見る「リーダーの育ち方」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第36回

楽天・平石洋介監督に見る「リーダーの育ち方」

2018年は最下位に沈んだ東北楽天ゴールデンイーグルスだが、7月の時点で3位と好調である。背景には、今季から正式に監督に就任した平石洋介氏のリーダーシップがありそうだ。

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第35回

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

読売巨人軍の上原浩治が引退した。彼がプロ入りするまでの道のりはエリートとは言えず、座右の銘も「雑草魂」だった。この言葉にこそ、上原の真骨頂が詰まっている。

ラグビー選手会代表が絵本『らくがきボール』に込めた思い

スポーツ・フロントライン第4回

ラグビー選手会代表が絵本『らくがきボール』に込めた思い

2011年、2015年のラグビーワールドカップ日本代表メンバーであり、累計78キャップを持つ畠山健介氏に、ラグビー感や畠山氏が関わったラグビーの絵本について聞きました。

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を生み出したラガーマンの矜持

スポーツ・フロントライン第3回

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を生み出したラガーマンの矜持

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」ラグビーワールドカップ2019日本大会の公式キャッチコピーを生み出した、吉谷吾郎氏にキャッチコピーに込められた思いを聞きました。

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第34回

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

4月に亡くなったマラソンの名指導者・小出義雄監督は、叱咤する指導が当たり前だった時代に褒める指導を実践していた。メダリストを育てた“褒める力”とは何だったのか。

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第33回

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

「史上最強の市民ランナー」こと川内優輝は、大学までは注目を集める選手ではなかった。それにも関わらず、どうやってプロ選手に負けないスキルを身につけていったのか。

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第32回

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

春のセンバツでは「サイン盗み」を巡る騒動が話題となった。なぜこの騒動は起こったのか? こうしたトラブルを防ぐためにはどうすれば良いのか?取材結果を元に提言する。

オリンピックがプロパガンダの場に。1936年ベルリン五輪と幻の東京五輪

オリンピックと日本人第3回

オリンピックがプロパガンダの場に。1936年ベルリン五輪と幻の東京五輪

1936年のベルリン五輪は、ナチスドイツ統治のもと、政治的な色合いが強い大会となった。東京五輪の開催が決定していた日本選手団は奮闘。女性初の金メダル獲得に成功する。

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第31回

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

多くのファンに惜しまれながら引退したイチロー。彼が一流のメジャーリーガーとして活躍し続けられたのは「試合前」「試合後」のルーティーンにあるかもしれない。

“ラグビー×街づくり”でワールドカップを盛り上げる三菱地所

スポーツ・フロントライン第2回

“ラグビー×街づくり”でワールドカップを盛り上げる三菱地所

ラグビーワールドカップのオフィシャルスポンサーである三菱地所の取り組みや、ラグビー支援とビジネスの関りなどについて、同社のプロジェクト推進室に伺いました。

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第30回

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

サッカーのAFCアジアカップで、森保一率いる日本代表は、決勝にカタールに敗れ、準優勝に終わった。若手を積極的に起用したものの、勝ち切る強さはまだ未完成なようだ。

日本人が初めて獲得した2つの金メダルとは?

オリンピックと日本人第2回

日本人が初めて獲得した2つの金メダルとは?

日本人が五輪で初めて金メダルを獲得したのは、1928年のアムステルダム大会である。同大会で生まれた2つの金メダルと、それに至るまでの背景に迫る。

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第28回

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

ラグビー・大学選手権で、明治大学が9連覇中の帝京大学を破り、優勝を遂げた。勝利の裏には、田中澄憲監督による「意識改革」があった。

なぜ日本の五輪初出場がストックホルム大会だったのか?

オリンピックと日本人第1回

なぜ日本の五輪初出場がストックホルム大会だったのか?

日本のオリンピック初出場は、大河ドラマ「いだてん」で描かれたように、1912年のストックホルム大会である。しかし、なぜこの大会なのか?そこには当時の世界情勢が絡んでいた。

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第27回

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

なぜ稀勢の里は、横綱として大輪の花を咲かせられなかったのか。貴乃花と白鵬と比較した「横綱の存在意義」「力士の鍛え方」という2つの視点から、その理由を分析する。