Bizコンパス

スポーツ

三浦知良が52歳になった今もなお「現役」にこだわる理由

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第40回

三浦知良が52歳になった今もなお「現役」にこだわる理由

日本のサッカー界の「レジェンド」としてJリーグに君臨する三浦知良(以下カズ)。彼はなぜ52歳を過ぎた今もなお、「現役」にこだわり続けるのだろうか?

ラグビー日本代表、ベスト8を突破するためハードルとは?

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第39回

ラグビー日本代表、ベスト8を突破するためハードルとは?

ラグビーW杯で、日本代表はグループリーグを突破したものの、ベスト8では、後に優勝を飾る南アフリカに敗れた。壁を破り、さらなる高みを目指すにはどうすればいいのか。

原辰徳が父・貢から教わった「勝つための鉄則」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第38回

原辰徳が父・貢から教わった「勝つための鉄則」

2019年のセ・リーグは読売巨人軍が優勝した。今期から復帰した原辰徳監督の指導の賜物といえそうだが、実は原監督は、父である原貢氏から「勝つための鉄則」を学んでいた。

甲子園に「球数制限」を導入すべきか?

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第37回

甲子園に「球数制限」を導入すべきか?

大船渡高校のエース・佐々木朗希投手の登板回避問題から、メディアでは「球数制限」の是非が熱く議論された。甲子園で球数制限を導入すると、どんなことが起こり得るのか?

楽天・平石洋介監督に見る「リーダーの育ち方」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第36回

楽天・平石洋介監督に見る「リーダーの育ち方」

2018年は最下位に沈んだ東北楽天ゴールデンイーグルスだが、7月の時点で3位と好調である。背景には、今季から正式に監督に就任した平石洋介氏のリーダーシップがありそうだ。

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第35回

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

読売巨人軍の上原浩治が引退した。彼がプロ入りするまでの道のりはエリートとは言えず、座右の銘も「雑草魂」だった。この言葉にこそ、上原の真骨頂が詰まっている。

ラグビー選手会代表が絵本『らくがきボール』に込めた思い

スポーツ・フロントライン第4回

ラグビー選手会代表が絵本『らくがきボール』に込めた思い

2011年、2015年のラグビーワールドカップ日本代表メンバーであり、累計78キャップを持つ畠山健介氏に、ラグビー感や畠山氏が関わったラグビーの絵本について聞きました。

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を生み出したラガーマンの矜持

スポーツ・フロントライン第3回

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」を生み出したラガーマンの矜持

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」ラグビーワールドカップ2019日本大会の公式キャッチコピーを生み出した、吉谷吾郎氏にキャッチコピーに込められた思いを聞きました。

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第34回

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

4月に亡くなったマラソンの名指導者・小出義雄監督は、叱咤する指導が当たり前だった時代に褒める指導を実践していた。メダリストを育てた“褒める力”とは何だったのか。

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第33回

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

「史上最強の市民ランナー」こと川内優輝は、大学までは注目を集める選手ではなかった。それにも関わらず、どうやってプロ選手に負けないスキルを身につけていったのか。

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第32回

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

春のセンバツでは「サイン盗み」を巡る騒動が話題となった。なぜこの騒動は起こったのか? こうしたトラブルを防ぐためにはどうすれば良いのか?取材結果を元に提言する。

オリンピックがプロパガンダの場に。1936年ベルリン五輪と幻の東京五輪

オリンピックと日本人第3回

オリンピックがプロパガンダの場に。1936年ベルリン五輪と幻の東京五輪

1936年のベルリン五輪は、ナチスドイツ統治のもと、政治的な色合いが強い大会となった。東京五輪の開催が決定していた日本選手団は奮闘。女性初の金メダル獲得に成功する。

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第31回

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

多くのファンに惜しまれながら引退したイチロー。彼が一流のメジャーリーガーとして活躍し続けられたのは「試合前」「試合後」のルーティーンにあるかもしれない。

“ラグビー×街づくり”でワールドカップを盛り上げる三菱地所

スポーツ・フロントライン第2回

“ラグビー×街づくり”でワールドカップを盛り上げる三菱地所

ラグビーワールドカップのオフィシャルスポンサーである三菱地所の取り組みや、ラグビー支援とビジネスの関りなどについて、同社のプロジェクト推進室に伺いました。

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第30回

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

サッカーのAFCアジアカップで、森保一率いる日本代表は、決勝にカタールに敗れ、準優勝に終わった。若手を積極的に起用したものの、勝ち切る強さはまだ未完成なようだ。