現地在住の駐在員が、それぞれの都市について思い思い書き綴ります。
住宅は、食事は、通信関連は、季節ごとのイベントは……?
これを読めば各都市の素の姿がわかります!

シドニー- Sydney -

  • シドニーのこの一年の苦労話

    自然の美しいシドニーで1年間暮らした中では、苦労もありました。英語の発音などで困ることもありましたが、なんといっても夏になると増える虫、なかでもゴキブリとの戦いにはストレスを感じました。

  • シドニーのお酒文化

    オーストラリアで「ビールください」と言うと「何のビールがいいんだ?」と聞かれるほど種類が多いです。日本では飲んだことが無い味わいのビールが数多く存在します。

  • シドニーのお勧め観光プラン(小旅行)

    オーストラリアのケアンズは、雨が多く湿度が高いので、熱帯雨林が存在します。冬の時期でも海の温度が比較的高いため、海水浴も可能です。ただし、○○には注意です。

  • シドニーの最新スポーツ動向

    サッカーの浦和レッズ対ウエスタンシドニーワンダラーズの試合を観戦してきましたが、浦和のサポーターの応援の方がスタジアムに響いていたように思いました。

  • シドニーの年末年始の思い出

    オーストラリアの年末年始休暇は、クリスマス前から1月の第一週までです。25日はほとんどの店は閉まっていますが、26日の「boxing day」は、街は一気に活気付きます。

  • シドニーで知っておきたいルール/慣習

    オーストラリアでは、祝日やクリスマスの自動車の運転に注意が必要です。「ダブル・デメリット」といって、交通違反による反則金・違反点数が2倍となるからです。

  • シドニーでの生活のはじめ方

    シドニーに住む人は電車・バス、そしてフェリーで移動します。Opal cardというチャージ式ICカードが便利で、カードリーダーにタッチするだけで利用できます。

  • シドニーのお祭り事情

    シドニーのお祭りといえば光と音楽のお祭り「ヴィヴィットシドニー」が有名です。期間中、オペラハウスの外観は光のアートを映し出すスクリーンとなり、人々を魅了します。

  • シドニーのお酒事情

    オーストラリアでは酒屋で買ったお酒をレストランに持ち込むことができます。これは「BYO」という制度で、多くの店が持ち込みを許可しています。

  • シドニーの住宅事情

    シドニーでは日本に比べオーナーの力が強く、オーナーに選定されなければ、入居者は再度別の家を探す必要があります。中には複数回内覧へ行っても決まらないなんて事も。

  • シドニーのモバイル事情

    シドニーでもiPhoneの人気は高く、昨年のiPhone6発売時には、直営店から2ブロック先まで人が並んでいました。GALAXY等の利用者も多く、スマートフォン利用者ばかりです。

  • シドニーの暮らしで気をつけたいこと

    オーストラリアではお酒は18歳から。アジア人は若く見られがちなので、身分証明を持参した方が無難です。お酒と一緒に食べるものに関しては、日本とは大きく異なります。

  • シドニーのインフラ事情

    シドニーの公共交通機関は、電車・バス・ライトレールなど充実しています。ただ土日に保線工事をすることが多く、毎週どこかの路線が利用できないのは面倒です。

  • シドニーのビジネスパーソンの1日

    シドニーでは出勤前にジムへ通ったり、自転車で出勤するなど、朝からエクササイズを行う人が多いです。今回はシドニーのビジネスパーソンの1日を紹介します。

  • シドニーのおすすめ観光プラン

    日本は冬ですが、シドニーは今が夏本番。海から心地よい風が吹くため夏でも快適に過ごせます。今回は、シドニーを観光する際のオススメ2泊3日プランをご紹介します。

  • シドニーの教育事情

    オーストラリアの大学は総合大学と単科大学の2つに分けられ、いずれの場合でも、学士号を取得する学部課程は3年制であることが多く、ほかに専門学校への進学も一般的です。

  • シドニーのソーシャルメディア事情

    オーストラリアでのソーシャルメディア利用者数トップ10をご紹介します。Facebookがよく使われているのは日本と同じですが、LinkedInについてはご存知でしょうか。

  • シドニーにおける食文化

    「オーストラリア料理」と一般に呼ばれるものはないものの、オーストラリアならではともいえる食材や食べ物が存在します。

  • シドニーにおける日系企業の進出状況

    企業の進出には、材料調達・生産・販売の拠という側面があります。シドニーにはどのような目的で日系企業が進出しているのでしょうか。また、オーストラリアならではの“州意識”とは?